早春に夏を思う
靴が壊れました。
底が少し剥がれました。
仕事終わり、電車の駅まで走っているから、傷んでしまったのでしょう。
仕方がないので、ショッピングモールで購入。
帰りの車の中は、日差しのおかげで、少し、暖かでした。
早春の少し雲のある空を見上げ、母が言いました。
「春が来たと思ったら、すぐにグッと気温が上がって、暑い夏になるんだろうな…」
確かに、この頃の傾向は、そうですよね。
ちょうどいい気候の時期が少ない。
まだ、3月なのに、夏のことを思う母。
「夏生まれの夏子だから♪」
と笑います。
平凡で平和な日曜の一コマでした。
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