でっちあげ
映画化された文庫本は、ついつい手に取ってしまいます。
『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』もその一つです。
それは、ある日突然の出来事で、担当教諭は、あれよあれよという間に、悪者に仕立て上げられてしまうという恐ろしい内容でした。
児童と児童の親による証言を、校長や教頭、マスコミや世間が鵜呑みにした結果、担当教諭は、「史上最悪の殺人教師」と呼ばれるのです。
辛かっただろうなぁと思います。
世間からのバッシング。
マスコミからの攻撃。
私は、この事件、うろ覚えなのですが、大変な出来事だったと世間が知ることになり、本当に良かったと思います。
映画も、見に行きたいなぁと思っています。
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